ecommitガイドライン

エコミットでは、リユース及びリサイクル活動による環境や人々の生活への影響がないか、独自のガイドラインを設け、流通システムのすみずみまで厳しくチェックを行っています。


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2012年3月20日付け環境省報道発表資料「使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について(通知)の発出及び使用済家電製品の正しい排出に関する普及啓発について (お知らせ)」により、国内での使用済家電のリユース・リサイクルに関しては、事業者に対して従来よりも厳しい管理が求められることとなりました。

当社ではこの通知を、国内におけるリユース・リサイクル事業者の責任を明確化する重要な通知と認識し、あらためて社内のリユース品運用に関する従来の取組を確認のうえ明文化・制度化し、あらためてECOMMITガイドラインを策定いたしました。

対象製品
ecommitのリユース・リサイクル事業で取り扱う全製品

運用体制
ガイドライン推進委員会 (委員長:当社代表取締役 川野輝之)

運用期間
平成24年4月1日~

1. 集荷回収ガイドライン(4項目)
2. 検査積載ガイドライン(5項目)
3. 輸出販売ガイドライン(3項目)

※上記は、環境省平成21年6月1日発表の「使用済みブラウン管テレビの輸出時における中古品判断基」に基づいたecommit従来の社内運用基準を、あらためて社内ガイドラインとして明文化・制度化したものです。

当社では、今後もコンプライアンスの徹底をはかり、
地域の皆様と一緒にグローバルリユースを推進してまいります。