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2018 06 22
武石伸一
常務執行役員・海外営業部長

「人はなぜこの会社で働いているのだろう?」という話

1,最近の鹿児島ライフ

みなさん、こんにちは。常務執行役員の武石です。

前回の記事でお話しましたが、今は仕事と趣味が一致しているので、休みも仕事だし、だけど仕事をしていることが遊んでいるのと同じだから、区別がつかない感じです。 先日は鹿児島県の薩摩半島南端にある「坊津」へ行ってきました。沢山の魚に囲まれてシュノーケリングをし、カヌーにも初挑戦でした。温泉に入り、そして、そのまま夜はお仕事に突入みたいな感じです。

 

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2,人が会社を辞めていくことについて

今回のテーマは、人はなぜこの会社で働くのだろう、そしてなぜ辞めていくのかということ。

当社はかなり人を大切にしている会社だと思うのですが、ぽろぽろと辞めていく人がいます。

その理由が分かれば誰も辞めない会社になるのだけれど。。。

 

人が辞めていく理由には、企業理念と合わなかったのではないかとか、給料に不満があったのではないかとか、会社の将来が不安だったのではないかとか、いろいろあります。

理念だけでは飯は食えないし、仲間を幸せにするっていっても、幸せの定義は人によっても違うし。またまたわからなくなってきました。。。

ただ、人間の細胞も常に古いものが剥がれ、新しいものに置き換わることで活性化しているので、誰も辞めなくなった会社は新陳代謝出来るのかな、と心配になったり。

やはり、辞める理由を考えるより、むしろそこでなぜ働いているのか理由を考えたほうがよい気もします。

 

3,精神的な満足を提供することで、個人の潜在能力を引き出す

当社は「高い給料で社員の顕在能力を買う」、という組織ではありません。

「会社が精神的な満足を感じられる場を提供することで、意図せず社員の潜在的な能力まで引き出してしまい、

結果として会社も満足するし社員も自分の成長に満足する」、という状態を目指しているのではないかと考えています。

 

では、どうしたら精神的な満足を与えられるような会社になれるのか?

それが分かれば苦労はしないけど、いつも考え続けることでいろいろなアイデアがわいてきます。

無茶苦茶なものもあるかもしれないけど、それも会社の個性のうち。

気分よく働ける気づかいもあるし、多様な働き方を応援する「専業禁止で、もっと副業をやろう!」みたいな制度も素敵じゃないですか?

いろいろやりたいことがあるけど、「就職したら他をあきらめて会社のことしかしてはいけない」って窮屈ですよね。

いろんなことをやることで自分がもっと成長する。そして成長した自分が何倍も会社に貢献できるような力がつく。

これが潜在的能力の活用ということなんだろうなと思います。

(でも、やりたいことが無い人にとっては、副業を勧めるなんて、それはそれでばかげているように見えるかもね?)

 

まだまだ悩みの尽きないことだらけ。これからも独白していきますので、気づいたり感じたりしたこと教えてくださいね。

今回もお付き合い頂きありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。 (@^^)/~~~