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2018 05 25
森下彩絵
インターン生

古くて、新しい価値観。

結局のところ

ecommitは何者なのでしょうか?

そう尋ねた私に、

 

変わり続けていくものだから難しいけれど、

あえて言うならば、世の中にモノの最適な循環をつくる事業開発企業かな。

 

と答えた社長。

社長インタビュー1

 

あなたがいらない、もう使えないと思ったものが

誰かの手にわたって、喜んでくれるとしたら?

モノの行き先の選択肢ができる、それはとても素敵なこと。

 

それは同時に、「モノを大切にする」ことにもつながる。

「モノを大切にする」のは、

自分でひたすら長く使い続けるイメージが強いけれど、

次の人にバトンタッチをする、

ちゃんとした方法で処分する、というのもあっていい。

 

古くて、でも新しい価値観。

 

それを社会に共感してもらえるように、そして世の中を変えていくために

ecommitではたくさんの事業やサービスを開発し続けている。

 

そのサービスの一つがエコバリューサイクル。

社長インタビュー2

 

このエコバリューサイクルを使ってもらうことで、

お客様の困りごとを解決していくための提案を行っていくのが国内営業部。

 

社長によれば、

事業開発をするにあたって、

経営陣の描くほうに向かってプランを立てたり、

向かうべき方向性へ軌道修正をしていく役割。

それがecommitでの国内営業部の位置づけ。

 

絵でいえば、描きたいものを下書きして、

その絵が塗られていくのを管理して、

その絵を買ってくれるお客さんを探したり、

お客さんが満足するようにしたりしていくことだそう。

 

社長インタビュー3

 

そんな役割を担ってくれる仲間を、ecommitでは今募集中なのだとか。

最後に、社長より一言。

 

自分自身の夢がぼんやりあるとして、

そこにecommitが描く夢が少しでも重なるところがあれば、

きっと良い仲間になれると思っています。

ぜひ一緒に働きましょう!