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2018 05 25
森下彩絵
インターン生

“社会人”であること。

藤井美紀さん

福岡出身。昨年、鹿児島純心女子大学を卒業し、エコミットへ入社。オーストラリアへの留学経験を活かし、海外営業部で働いている。

藤井インタビュー1

 

藤:藤井さん

森:森下

 

藤井さんは昨年入社されたんですよね。入社したときはどのようなお仕事をされていましたか?

 

藤:入って一か月間は研修でした。社長にインタビューしたり、仕事内容などを聞いたりして、社内報をつくりましたね。その後は海外からのメールや電話の対応をするようになりました。

 

森:海外営業というと、とにかく海外に出張!というイメージなのですが、実際はどうですか?

藤:海外への営業はまだ行ったことがないです。もちろん、何度か行っている先輩もいますが。国内の営業所にいらっしゃった海外のお客さんの対応、メール・電話でのやり取りなど、国内にいながらできることを今のところは行っています。

 

森:なるほど。入社してからの気持ちの変化などはありますか?

藤:社会人になるにあたって、あまり不安とかはなく、やるぞ!活躍するぞ!みたいな感じだったんです。でも、いざ入ってみると周りの人がすごすぎてかなり落ち込みましたし、すごく悩みましたね。仕事にだんだん慣れてからは、自分であれやろうかな、とか考えられるようになってきて、それからは楽しくなりました。今はおりゃー!って感じで波に乗っています(笑)

藤井インタビュー2

 

森:なるほど。学生と社会人ではやっぱり違うこともたくさんありそうですね。

藤:そうですね。やっぱりお金をいただいている以上、いかに効率よく仕事をこなしていくかがすごく大事かなと。学生のときはたくさん時間があったし、誰にも怒られないからゆっくりこなしていました。でも今は、効率を上げるために物事に優先順位をつけながら取り組むようになりました。

 

森:たしかに、学生である今は時間にシビアじゃないように思います。私も少しずつ意識を変えていきたいです…。

最後に、憧れの先輩やこれからの働き方などについて聞かせてください。

 

藤:濱津さんですね。仕事量が本当にすごいんです。それなのに、まるで菩薩のよう…!

私自身、感情に仕事の出来が左右されてしまうなと最近感じているので、本当に尊敬します。

あと、最近は仕事がスムーズにこなせるようになってきました。なので、さっき話したみたいに物事に優先順位をつけて効率よく働き、生産性を高めていける、そんな営業マンになりたいです!

 

昨年卒業されたばかりの藤井さん。

だからこそ、社会人になってからお話がとてもリアルで、

きっとすごく大変だったんだろうなあと思います。

でも、話をしている藤井さんはとてもキラキラしていて素敵…!

私も数年後にはそうなれているかな。なりたいな。ふふ。