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2017 02 16
川野 輝之
代表取締役

ecommitのおもしろさ

はじめまして!

社長をやっております、川野です。

Blogには初登場!ということで、今日は当社の仲間自慢を。

というのも、現在当社ecommitでは海外営業のメンバーを募集しています。
そこで!僕自身が感じているecommitのいいところ、楽しいところを余すことなく書き連ねようと思います。

【ecommitのいいところ、楽しいところ(川野所感)】
①目指している事業(理念)、②メンバー
個人的にはこの2つだと思ってます。

①目指している事業(理念)
自分自身で言うのもなんだかむず痒いところもありますが、僕らが目指している『本当に世の中に役立つ環境ビジネスを追求する。』という、このミッションこそがecommit最大の魅力だと思っています。将来の人口減少は避けられない事実。その上に超消費型社会。モノや資源をどう効率的に作り出すか?を考えることも重要ですが、それ以上にモノや資源をどう循環させていくか?が大事な時代になるのではないかと考えています。
2000年ごろから『循環型社会』という言葉が使われるようになり、主に再生資源に関する様々な技術革新が進んでいますが、まだまだ出来ること、やらなければならないことは沢山あります。
技術革新はもちろんですが、もっと我々消費者に身近なところの仕組みづくりや、持続可能で本当に世の中の役に立つ『国際循環』が活性化すべきだと考えています。しかもしっかりビジネス(税金の垂れ流しではない形)で。尚且つ世の中に役立つ形(結果環境負荷につながってますみたいな話ではない形)で。
まぁこれがめっちゃ難しいのですが、果てしないほどの可能性が秘められているのは間違いないのでやっぱりとても魅力的だと思います。

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②メンバー
先ずはナガヤンこと永山由高(取締役部長、経営戦略全般を担当。自身で鹿児島天文館総合研究所Ten-Labを設立し、現在も理事長。日本政策投資銀行出身)。
知り合ったのはかれこれ6年前くらいかな。当時はあるNPOに所属しており、鹿児島県の委託事業でたまたま当社を訪れたことがきっかけで知り合い、その頃から経営について、事業について、資金調達について、(こう書くとほぼ全部やな。)相談にのってもらっていました。
その後ながやんがTen-Labを立ち上げてからはコンサルタントとして経営戦略(ecommitの未来)についてアドバイスをもらっていたのですが、当時色々近寄ってきていた某地銀紹介の『経営アドバイザー』『ナントカコンサルティング』的な外から言いたいことを都合よく言う人たち(鹿児島のこの手の人達はほんとひどい人たちが多い気がする。)とは違って、客観的ではあるけど本当に経営者の立場に立って物事をはっきり、時にはキツイ口調で言ってくれてる貴重な存在だったんです。
山あり谷あり様々な局面でいつも的確にアドバイスをくれる存在だったのですが、段々相談頻度が増えていき、晴れて昨年5月にがっつりメンバーとして合流。本人は忘れているかもしれないけど、知り合った当時に僕に言った一言、『社長、この会社、自分のものにしておきたいのですか、それとも公のものにしたいのですか?』この一言がきっかけで『せっかく起業したなら公の、世の中に少しでも役に立てる会社を作りたい。』と思い始め、今の理念に繋がったと思ってます。いつもクールで戦略的、超論理的。全く違うタイプの僕とは意見が合わないことも当然あるけど、全て含めて自分自身を、そしてメンバーを成長させてくれるもう一人のecommitの創設者です。

次に同じく取締役の吉居さん。(吉居大希 当初は管理部長として主に経理、総務を担当。今年の2月より事業部長として、全国の営業所の事業推進も所管。大手監査法人出身で海外勤務から帰国後にナガヤンの紹介で参画)
まぁ悔しいほど背が高くてイケメンで、かつやさしい性格で、女性陣からは大人気なのはもちろん、この前あるメンバーから『社長に指摘されるとなんかムカっとくることあるんだけど、なんかあの人に言われるとしょうがないよなってなっちゃうんですよね。』と言われる始末。これでいいのか?そしてそれを僕に直接言うのはどうなんだ?というのはさておき、彼が参画してから格段に数値分析、予算管理に関してのecommit全体の能力がぐんぐん上がっています。メンバー内でも『数値に関する質問は吉居先生へ』というのが定着してきてます。今年の2月からは事業部長として、これまで勘と経験に頼ってきた現場の知見を数値化し、ビジネスモデルを組みなおす部分に力を発揮してくれています。

そして創業当時から一緒にecommitを作ってきたもう一人の立役者、春風陽平。(関東エリアマネージャーとして関東圏営業所を統括。 川野と高校の同級生。3年間同じクラスで遊び呆けていた元パチプロ。)現在当社の稼ぎ頭になっている東京営業所、北関東営業所をまとめ上げ、東京営業所の女の子を中心とした最強チームを組織し、前期は東京営業所単体で4千万の利益を計上。彼の過去を知っている者として、人はこんなにも変わるものかと常々思います。高校生当時は毎晩深夜まで一緒に遊び呆け、出席日数ギリギリで高校を卒業。(未だに彼が高校を卒業できたのは、しょっちゅう起こしに行ってた僕のおかげだと思っています。笑)今では現場においては僕を含め、彼の右に出るものは一人もいないと言っていいほどの物流のプロになっています。創業当時から一緒にecommitを支えていた右腕的存在。また悔しいことに吉居と同じ長身イケメン、、、。

また、ecommitスタッフの兄貴的存在で国内営業のマネージャーの菊さん(菊永大志 大手IT企業出身のシステムエンジニア。IT事業部を兼任)。菊さんのおかげで、「新サービスにも基幹事業にもITの活用なしでは勝てない、ではなくて、生き残れない!」と強く意識することが出来ました。これはecommitの未来を変えたと言ってもいいぐらいです。

そして海外営業部のマネージャー代理 ハマーこと濵津彩乃。(鹿児島大学出身、記念すべき新卒第一期生。)このハマーも本当にすごくて入社後国内営業を担当し、現在稼ぎ頭になっている神奈川エリアの大型案件をほとんど一人でまとめ、その後本人の希望だった海外営業チームに着任。海外を飛び回り、1年で6カ国の顧客との商談で現地を訪問。たった一人でドバイにある取引先の経営陣に2週間も張り付きしぶとい交渉行い契約を取ってくるなど、実績も抜群で入社2年目にして先輩たちを差し置き現職に。たまに泣きべそかきながらも、将来、海外で起業を果たしたいという夢を持って日々奮闘しているすごい女性です。

とにかくecommitは女性がすごい!オフィスのお母さん的存在の総務のりえ姉さん、太陽みたいな柳井田さん、なんでもできるスーパー女子のウッチー、電話・メールだけで海外の新規顧客を魅了してしまうエレガント野間さん、営業マンよりスーパー営業ウーマンの高島さん、リーダーシップ抜群、商売っ気抜群の田中さん、などなど、、。いやー、書き切らない・・・。とにかくこのメンバーと一緒に仕事できること自体が本当に大きな魅力の一つなんじゃないかと思うのです。

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こんなecommit。

いまお仕事をお探し中の皆さんにとって、チャレンジのフィールドとしては、かなり魅力的なんじゃないかなあ。

鹿児島から世界とつながるビジネスを構築する!という大きなミッションに共感してくださる方からの熱いエントリーをお待ちしております。