つながれば、価値が生まれる。

PRE-MMIT INTERVIEW vol.2

人事部・広報担当

今回インタビューしたのは、国内営業部の「とっくん」こと徳留将樹さん。2019年4月にPRE-MMITを受け、5月に国内営業部スタッフとしてecommitへ入社を決めました。

 

とっくん

プロフィール

徳留将樹(とくどめ・まさき)

鹿児島県大口町生まれ。2011年に京都大学工学部地球工学科国際コースへ入学。2016年に大学を中退後、茨城県の酪農の会社に勤める。体験移住プログラムへの参加をきっかけに鹿児島へUターンを決め、指宿市で公共施設の事務などを経験。プライベートでは、2人組男女デュオ「はとむすび」の活動も開始。2019年4月にPRE-MMITへ参加し、5月に国内営業部スタッフとしてecommitへ入社を決める。

 

―ecommitに興味をもった理由を教えてください。

Uターンで鹿児島に戻って事務職として働いていたのですが、もっと面白い仕事をしたいなあと思って転職しようと思って。そんなとき、Wantedlyというサイトでecommitの応募ページを見つけ、上場を本気で目指している部分に興味をもったのと、会社のビジョンマップに共感して応募を決めました。

ECOMMIT_VISION (1)

(ecommit ビジョンマップ)

 

―応募からPRE-MMITまでの流れは?

応募後、薩摩川内市にある本社オフィスの見学をして、面接を受けました。そこで、「体験入社プログラムとしてPRE-MMITを受けてみませんか?」とお誘いをいただいたので、PRE-MMITを受けることに。

 

―PRE-MMITを受けるまで、どんな気持ちでしたか?

2日間でどんなことができるかなあ、と純粋にワクワクしたのを覚えています。あと、より先入観なくエコミットの情報をピックアップしたいと思って、あえてガッツリ勉強しないでPRE-MMITに臨みました。

 

―PRE-MMITではどんなことをしたか、教えてください。
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そのときは経理部としてPRE-MMITを受けました。課題は、「経理部の業務内容を理解し、経理部の抱えている課題を明確化して、改善策を提案してください」というもの。1日目に、スタッフへのヒアリング/FUNFUNBAZAAR・鹿児島営業所の見学、2日目は資料作成/プレゼン発表/役員からのフィードバックという流れでした。

僕の場合は、ヒアリングを通して気づいた「経理部と各部門のコミュニケーションツールの混在」という課題に焦点を絞り、改善策を3つ考え、発表しました。

 

 

―PREMMITに参加してみての感想は?

働いている人の表情、社内の雰囲気といった社風が分かったのはとても良かったです。例えば「アットホームな職場」と書いていても、中の人が疲弊していれば、そのギャップに戸惑うし僕は特に気になる部分です。ecommitのスタッフは全体的にいい表情をしていたなあ。あとは、お昼休みの時間も印象に残っています。いろんな部署の人がのんびり食べてて、雰囲気も良くて。スタッフの皆さんとゆるくお話できる、とてもいい時間でした。

 

―実際働いてみて、どうですか?

経理部としてPRE-MMITを受けましたが、入社後は国内営業に配属されました。細かい段取りの調整など、自分が苦手なことが必要とされるので不向きかも…と感じることは正直ありますが、自分の強みが活かせる環境でもあります。僕は「自由にアイデアを出す」ことが得意なのですが、新規事業開発などの業務が増えてきているので、ちゃんと強みを見てもらえているのだと思います。

あと、プライベート(音楽活動をしている自分)と、会社での自分を無理に切り離す必要がなくて楽ですね。今までは職場にプライベートを持ち込みたくなくて、職場の人と休日に会うこともしなかったし、帰ったら全く別のことを考えていました。

今は、仕事での関係性を活かして社外でも新しい関係性をつくれていますし、社長やスタッフも自分の活動を応援してくれているので、嬉しいです。

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(ecommitスタッフが社外で関わっているイベントに、はとむすびとして出演)

 

―最後に、ecommitにはどんな人がマッチすると思いますか?

自分が大事にしているライフスタイルがある人。「仕事もしつつ、余暇も楽しみたい」「こんな生き方、暮らし方がしたい」というこだわりがある人はとてもマッチすると思います。ここには、それを受け入れてくれる人たちがたくさんいます。

もし、そのようなこだわりがなくても、いろんな世界に触れられるきっかけになりますし面白い人たちばかりなので、ぜひ気軽にオフィスに来ていただきたいですね!

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