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2018 05 25
森下彩絵
インターン生

PRE-MMIT

このHPにアクセスしてくれたあなた。

社長の想い、実際に働く人の声を受け取ったあなた。

ecommit の想い、仕事、働く環境、人…

いろいろ感じ取ってもらえているでしょうか?

 

そのうえで、

ecommitをもっと知りたい、仲間になりたい!という気持ちが芽生えたのなら、

その気持ちはとっても大切にしてほしい。

 

一方で、

ecommitで働いてみたいけど、不安だな。自分に合うのだろうか。

その気持ちも大事にしてほしい。

 

それを全て受け止めてくれる環境も、人もecommitには揃っている。

 

だからこそ、気軽な気持ちでオフィスにきてほしいし、

あなたに知ってほしいものがある。

 

それは、課題解決型インターンシップ‘PRE-MMIT’。

プレミット1

 

PRE-MMITとは、

Pre(事前に) + Commit(明らかにする) 。

 

明らかにしてほしいのは、

ecommitの未来、想い、仲間

ecommitの目指す理想と現実とのギャップ

ecommitで、どんな自分の未来が描けるのか

ということ。

 

あなたならこういうことができるかも、という可能性。

そして、ecommitの困りごと。

それらを掛け合わせた課題を解決してもらいます。

 

課題を解決していく中で、

一緒に働く仲間になれるかどうか、‘お互いに’考えよう。

 

でも…結局どんな課題?どんな感じ?という方のために!

PRE-MMITを通して入社した、武石さんにお話を聞いてみました。

 

武石伸一さん

福岡出身。大企業での海外駐在、海外支社の現地責任者などを経験。その後東京に戻り、そこでの働き方や仕事に疑問を感じていたとき、役員である永山さんからPRE-MMITのお誘いがあり、昨年ecommitへ入社。現在は常務執行役員・海外営業部部長として働いている。

 

プレミット2

 

森:PRE-MMITのお誘いを受けたとき、どう感じましたか?

武:まあ正直めんどくさいな…っていうのと、鹿児島に行くのは面白そうだな、という感じですかね。

 

森:そ、率直な感情をありがとうございます。(笑)

「海外営業部の課題と解決策を考えてください」というお題だったそうですが、どのように解決していきましたか?

 

武:現状を把握し、理解するために社員さんに話を聞いて回ったり、データを集めたりしましたね。そこから、何が足りなくてそのために何を導入すればいいのか、それをいつまでにやればいいのか、とかまとめて、最終日に役員に対して発表しました。

 

 

森:む…難しそう…!私の課題と全然違う…!(当たり前)

PRE-MMITを実際してみて、何か気づいたことはありますか?

 

武:どういう会社なのか、どんな人がいて、どんな雰囲気なのか分かりました。皆さんフレンドリーだし、和やかな雰囲気だし、すごくいいなあと。会社の理念もしっかりしていて、共感できました。

 

プレミット3

 

森:なるほど。改めて、PRE-MMITに関してどう思いますか?

 

武:PRE-MMITをする人、会社の両方のための場ですよね。する人も会社も、お互いを見定めることができます。一緒に働く仲間になれるかという視点はとても大事で、その視点で見られていると同時にこちらも見ることができるところが良い。そこから、入社するかどうか考えれば良いわけで、入社してからのミスマッチが防げると思います。

 

森:会社から一方的に見られるわけでなく、PRE-MMITをする人も同時に見ることができる。それが入社後の「やっぱり合わなかった…」を防げる。ということがよく分かりました。ありがとうございました!

 

一方、海外営業部スタッフの濱津さんにも、武石さんがPRE-MMITに来られた時のお話を聞いてみました。

もし武石さんの入社が決まれば濱津さんの上司になる、という状況だったため、かなり思い入れがあったようです…ふふ。(笑)

 

森:武石さんにPRE-MMITに参加してもらって、実際どうでしたか?

 

濱:すごい人!って印象はずっと今も変わらないかなあ。でもまあ、1日目はちょっと怖い印象があったけど、3日間過ごしたら全然そんなことなかった。たくさんのことを教えていただけそうだし、一緒に働くイメージができたし、この人が上司になってくれるなら安心できるなと。入社が決まる前に、海外営業部のスタッフの皆とも上手くやっていけそうって確信できたのは大きかったかな。

 

森:働くイメージができるって、入社したい人にとっても大切ですが、やっぱり会社にとっても大切なことですよね。印象に残っているエピソードはありますか?

 

濱:武石さんの課題が、海外営業部の課題を探して解決への提案をするっていうものだったのだけど、仕事ができる人や経験豊富な人って、課題が見つかると「なんでこんなこともできてないの?」って言ってしまったり、態度に出てしまったりすることもあって。

でも武石さんは違った。「この状況でよくこれだけできているよね。」と3日目におっしゃってくださって。課題が解決できていないのって、できていないなりの原因や背景があるのだけれど、たった3日でそれを分かってくれたこと、その言葉をかけてくれたことが本当に嬉しくて、印象に残っています。

 

森:いい話…!同じ目線をもってくれる方だって3日間で感じられるってすごいことですよね。ありがとうございました。

 

試験、面接、グループワーク…いろんな方法や入り口があるけれど、

その1つとして、ecommitにはPRE-MMITという形がある。

それはただ企業に選ばれるのではなくて、

私たち学生も選べるというフェアな状態がそこにはある、とぜひ知ってほしい。

 

 

 

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PRE-MMIT

日程:3日間

課題:希望者に応じて設定。(過去の課題:国内営業の新規事業提案・課題を探して解決策を提案・採用ツール作成など)

問合せ先:ecommit・人事部