つながれば、価値が生まれる。

PRE-MMIT INTERVIEW vol.1

人事部・広報担当

今回インタビューしたのは、国内営業部の「すけさん」こと吉留大輔さん。

2019年6月にPRE-MMITを受け、国内営業部サブマネージャーとしてecommitへ入社を決めました。

 

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プロフィール

吉留大輔(よしどめ・だいすけ)

鹿児島県国分生まれ。大学進学を機に関東へ。卒業後は商社、自営業、人材紹介業などを経験する。2008年に鹿児島へUターンし、10年近く県議会議員を目指して活動。同時期にUターンした永山さん(エコミット取締役)とのつながりをきっかけにPRE-MMITを受け、2019年6月に国内営業部サブマネージャーとしてecommitへ入社を決める。

 

―ecommitに興味をもった理由を教えてください。

エコミットが2〜3年後に上場を目指していることを知って、その高い志に共感したから。自分の地元である鹿児島から上場を、という部分や、そんな会社を鹿児島に増やしたいと思って活動していた過去があるので、より共感できたのかも。チャレンジ精神を持ち続け、自分も一緒にその目標に向かっていきたいと思いました。

 

―PRE-MMITへの印象は?

採用に真摯な会社だな、という印象を受けました。中途採用に限らずですが、採用の現場では、どうしても「選考」という言葉が使われがちです。だから「お互い理解し合う」という方針がPRE-MMITというかたちで実現されているのはとても良いなと。過去に人材紹介の仕事を経験したのもあって、新鮮でした。

 

―PRE-MMITを受けるまで、どのような気持ちでしたか?

不安と期待が入り混じっている状態でした。こちらもエコミットについて理解できるけど、反対にエコミットも自分について理解しようとするわけだから、それは正直不安でしたね。

ただ、面接だけでは感じることができない会社の雰囲気を掴めるという点では期待感があって、ワクワクしたかな。エコミットにはどんな人がいて、どんな空気感なのか、ある程度想像していたのだけど、それが実際はどうなのか分かるのが楽しみでした。

 

―PRE-MMITではどんなことをしたか、教えてください。

課題は「(とある特定の分野での)新規ビジネスモデルを考えてください」でした。事前準備として業界に関連する本を2〜3冊読んでいったんだけど、その特定の分野への知識がなかったのでPRE-MMIT中も関連する本を読み、勉強しました。また、関連部署以外のスタッフとも積極的に話聞くようにして、その内容も反映させてプレゼン発表を行いました。

 

―PREMMITに参加してみての感想は?

2日間という短い時間でしたが、エコミットで働くイメージができたのはとても良かったです。ベンチャーならではのスピード感や若さも感じましたし、自分からの発信に対する皆さんの反応も見ることができました。

あとは、(会社と採用候補者との)接点のつくりかたとしてPRE-MMITはすごくいいなと感じます。PRE-MMITの印象についてでもお話しましたが、本来、会社と採用候補者は対等であるべきなのに、なかなか選考体質が抜けていない状況があります。そのような中、会社を理解し、入社後のことを考えることができる時間があるのは有難いですよね。

 

―実際に働いてみて、どうですか?


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率直に楽しいです。PRE-MMITのおかげで働くイメージができていて、そのイメージのまま今日まできている感じかな。

入社から2ヶ月しか経っていませんが、働くほどに、「皆と一緒に上場したい」「このメンバーで高みを見たい」と思います。それは、とてもいい雰囲気の中で仕事ができているのと、目標に向かってチームで取り組むというスタンスがちゃんとあるから。

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ecommitは1人1人のキャラが濃くてチームの雰囲気も均一的ではないんだけど、肩を張らずに素で居られるような、そんな雰囲気です。一日の中で、家族より長い時間を過ごしているかもしれない人たちなので、変な気を使わない関係でいられるのはすごくいいことだと思います。

 

―ecommitにマッチするのはどのような人だと思いますか?

芯がある人かな。何でもいいから、大事にしたい価値観を自分で持っていると周りの人を理解することにもつながりますよね。

あと、芯のある人と近いですが、自分の夢を持っている人。大きい小さい関係なく、自分の夢を持っている人は、それを実現させるための手段を自分なりに考えられます。だから、会社の夢やビジョンに対する自分の役割や自分にできることを考え、明確化する力を持っている。夢をもっている会社だからこそ、それができる人はフィットすると思います。

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