つながれば、価値が生まれる。

ecommit ガイドライン

ecommit では、リユース及びリサイクル活動による環境や人々の生活への影響がないか、また不適正輸出防止のために独自のガイドラインを設け、流通システムのすみずみまで厳しくチェックを行っています。

ガイドラインの設定の目的

エコミットでは、平成 24 年 4 月 1 日より、リユース及びリサイクル活動による環境や人々の生活への影響がないか、独自のガイドラインを設け、流通システムのすみずみまで厳しくチェック を行ってまいりました。

ガイドライン運用開始から 5 年が経過し、近年では国内における輸出規制強化や、輸出先での環境負荷抑制の動きがより一層高まっています。この度当社では、輸出の際の不適正輸出リスク、輸出先での環境負荷リスクを低減させるため、ガイドライン全体を再構築することとなりました。

その第一弾として、先ずは「リユース家電の輸出時におけるガイドライン」を改定致しました。従来のガイドラインからの変更点は下記の通りです。

・ 適用範囲の明確化
・ 中古品判断検査のガイドラインの追加
・ トレーサビリティ確保のガイドラインの追加
・ 梱包・保管
・ 積載のガイドラインの改定
・ バーコード管理のガイドラインの追加
・ 輸出、販売ガイドラインの追加
・ 集荷、運搬のガイドラインの改定

当社では、今後もコンプライアンスの徹底を大前提とし、従業員、お客様、地域の皆様と一緒にグローバルリユースを推進してまいります。

対象製品

当ガイドラインが適用となる製品一覧はこちら

ガイドラインの設定の目的

エコミットでは、平成 24 年 4 月 1 日より、リユース及びリサイクル活動による環境や人々の生 活への影響がないか、独自のガイドラインを設け、流通システムのすみずみまで厳しくチェック を行ってまいりました。

ガイドライン運用開始から 5 年が経過し、近年では国内における輸出規制強化や、輸出先 での環境負荷抑制の動きがより一層高まっています。この度当社では、輸出の際の不適 正輸出リスク、輸出先での環境負荷リスクを低減させるため、ガイドライン全体を再構築す ることとなりました。

その第一弾として、先ずは「リユース家電の輸出時におけるガイドライン」を改定致しました。従来のガイドラインからの変更点は下記の通りです。

・ 適用範囲の明確化
・ 中古品判断検査のガイドラインの追加
・ トレーサビリティ確保のガイドラインの追加
・ 梱包・保管
・積載のガイドラインの改定
・ バーコード管理のガイドラインの追加
・ 輸出、販売ガイドラインの追加
・ 集荷、運搬のガイドラインの改定

当社では、今後もコンプライアンスの徹底を大前提とし、従業員、お客様、地域の皆様と一緒にグローバルリユースを推進してまいります。

対象製品

当ガイドラインが適用となる製品一覧はこちら

ガイドライン

各項目ごとのガイドライン詳細をご覧いただけます。

適用範囲

下記は本ガイドラインの適用対象となる商品の一覧です。

情報通信機器

  • 携帯電話
  • トランシーバー
  • PHS端末
  • ファックス
  • Bluetooth機器
  • PC用小型スピーカー
  • PC用小型マイク
  • 各種ドライブ
  • マウス、キーボード
  • ゲームコントローラー
  • パソコン(ディスプレイ除く)
  • タブレット端末
  • ハードディスク
  • USBメモリー
  • メモリーカード
  • 電子辞書
  • ワープロ

音響機器

  • 各種プレイヤー
  • イヤホン、マイク
  • ポータブルスピーカー

カー用品

  • カーナビ
  • カーオーディオ
  • ETCユニット
  • ドライブレコーダー
  • カースピーカー

家電美容機器

  • フットマッサージャー
  • ヘルスメーター
  • 体脂肪計
  • 掃除機
  • アイロン
  • ミシン

理容・美容機器

  • 電子血圧計
  • 電子体温計
  • 電気シェーバー
  • 電動歯ブラシ
  • 電気バリカン
  • ヘアーアイロン
  • 補聴器

調理家電

  • 炊飯ジャー
  • 電子レンジ
  • オーブン
  • トースター
  • IH調理器
  • ミキサー
  • ジューサー
  • ガステーブル
  • 食器洗い機
  • 食器乾燥機
  • 電気たこ焼き器
  • 電気焼肉機

PC 関連機器

  • プリンター
  • 複合機(家庭用)

音響機器

  • 各種アンプ
  • スピーカー
  • ステレオ
  • ミニコンポ
  • ラジカセ

照明器具

  • シーリングライト
  • シャンデリア(5㎏以下)
  • 電気スタンド

季節家電

  • 電気ストーブ
  • セラミック
  • ファンヒーター
  • 電気アンカ
  • 毛布、マット
  • 空気清浄機
  • こたつヒーター
  • 除湿器(フロン未使用)

その他

  • 電動工具
  • 掛け時計

家電リサイクル法 対象品目

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ
  • エアコン
  • 乾燥機

情報通信機器

  • 携帯電話
  • トランシーバー
  • PHS端末
  • ファックス
  • Bluetooth機器
  • PC用小型スピーカー
  • PC用小型マイク
  • 各種ドライブ
  • マウス、キーボード
  • ゲームコントローラー
  • パソコン(ディスプレイ除く)
  • タブレット端末
  • ハードディスク
  • USBメモリー
  • メモリーカード
  • 電子辞書
  • ワープロ

音響機器

  • 各種プレイヤー
  • イヤホン、マイク
  • ポータブルスピーカー

カー用品

  • カーナビ
  • カーオーディオ
  • ETCユニット
  • ドライブレコーダー
  • カースピーカー

家電美容機器

  • フットマッサージャー
  • ヘルスメーター
  • 体脂肪計
  • 掃除機
  • アイロン
  • ミシン

理容・美容機器

  • 電子血圧計
  • 電子体温計
  • 電気シェーバー
  • 電動歯ブラシ
  • 電気バリカン
  • ヘアーアイロン
  • 補聴器

調理家電

  • 炊飯ジャー
  • 電子レンジ
  • オーブン
  • トースター
  • IH調理器
  • ミキサー
  • ジューサー
  • ガステーブル
  • 食器洗い機
  • 食器乾燥機
  • 電気たこ焼き器
  • 電気焼肉機

PC 関連機器

  • プリンター
  • 複合機(家庭用)

音響機器

  • 各種アンプ
  • スピーカー
  • ステレオ
  • ミニコンポ
  • ラジカセ

照明器具

  • シーリングライト
  • シャンデリア(5㎏以下)
  • 電気スタンド

季節家電

  • 電気ストーブ
  • セラミック
  • ファンヒーター
  • 電気アンカ
  • 毛布、マット
  • 空気清浄機
  • こたつヒーター
  • 除湿器(フロン未使用)

その他

  • 電動工具
  • 掛け時計

家電リサイクル法 対象品目

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ
  • エアコン
  • 乾燥機

中型家電

  • 電気カーペット(2畳以上)
  • ディスプレイモニター(23型以下)
  • 石油ストーブ
  • ファンヒーター
  • FF式ファンヒーター

大型家電

  • マッサージチェア
  • ディスプレイモニター(24型以上)
  • コピー機
  • 複合機
  • 電子ピアノ(88鍵以上)

特殊家電

  • 除湿器、冷風機(フロン使用機器)
  • オイルヒーター

中型家電

  • 電気カーペット(2畳以上)
  • ディスプレイモニター(23型以下)
  • 石油ストーブ
  • ファンヒーター
  • FF式ファンヒーター

大型家電

  • マッサージチェア
  • ディスプレイモニター(24型以上)
  • コピー機
  • 複合機
  • 電子ピアノ(88鍵以上)

特殊家電

  • 除湿器、冷風機(フロン使用機器)
  • オイルヒーター

トレーサビリティの確保のガイドライン

トレーサビリティの確保
のガイドライン

1. 発生元から販売先店舗までの一連の行程(トレーサビリティ)管理

• 排出元から収集した時点から、海外の取引先であるリユースショップまでで、当社トレーサビリティシステムを共有し、バーコードでの単品管理を 行います。
• リユース品は有価物として「古物営業法」、リサイクル品は「小型家電リサイクル法」「家電リサイクル法」、廃棄品は産業廃棄物として「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に則り適正に分別し、集荷を行います。
• 認定事業者とパートナーを組み、認定事業者で中古品判断の 1 次確認(機種、年式、通電検査)を行い、弊社にて2 次確認(機能動作 確認、付属品確認、蓄電池確認)を行う。
環境省中古品判断基準に準拠する中古品のみ輸出し、不合格品は返品し適正処分する。
• 海外リユースショップで荷下ろ時点で、バーコードを読込み、確実に取引先に納品されたことを確認します。
• 現地で判明した不動作品については、原則現地で適正処分する。

1.発生元から販売先店舗までの一連の行程(トレーサビリティ)管理

• 排出元から収集した時点から、海外の取引先であるリユースショップまでで、当社トレーサビリティシステムを共有し、バーコードでの単品管理を 行います。
• リユース品は有価物として「古物営業法」、リサイクル品は「小型家電リサイクル法」「家電リサイクル法」、廃棄品は産業廃棄物として「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に則り適正に分別し、集荷を行います。
• 認定事業者とパートナーを組み、認定事業者で中古品判断の 1 次確認(機種、年式、通電検査)を行い、弊社にて2 次確認(機能動作 確認、付属品確認、蓄電池確認)を行う。
環境省中古品判断基準に準拠する中古品のみ輸出し、不合格品は返品し適正処分する。
• 海外リユースショップで荷下ろ時点で、バーコードを読込み、確実に取引先に納品されたことを確認します。
• 現地で判明した不動作品については、原則現地で適正処分する。

ecommit ガイドライン

バーコード管理のガイドライン

バーコード管理の
ガイドライン

1. 排出元からの集荷・運搬時のシステム登録

• 容器別のバーコード発行し、積載時の読み込みを実施。

1. 排出元からの集荷・運搬時のシステム登録

• 容器別のバーコード発行し、積載時の読み込みを実施。

2. 一次・二次検査時のシステム登録

• 一次検査に合格した場合、検査マニュアルに基づき、個品毎にバーコードを発行し、クラウド管理システムへの登録することで個品情報を管理する。
• 二次検査への集荷時、荷下ろし時、返品時、検査完了にはバーコードにて読み込みトレーサビリティを確保する。

2. 一次・二次検査時のシステム登録

• 一次検査に合格した場合、検査マニュアルに基づき、個品毎にバーコードを発行し、クラウド管理システムへの登録することで個品情報を管理する。
• 二次検査への集荷時、荷下ろし時、返品時、検査完了にはバーコードにて読み込みトレーサビリティを確保する。

3. 輸出時、現地到着時

• 輸出時にバーコードを読み込み、現地荷下ろし時に再度バーコードを読み込むことで、現地への 到着を確認する。

3. 輸出時、現地到着時

• 輸出時にバーコードを読み込み、現地荷下ろし時に再度バーコードを読み込むことで、現地への 到着を確認する。

4. データベース

• クラウド管理システムには、各ステージでの個品に関する情報が蓄積されており、検査結果や在庫データなどリアルタイムの情報を見ることが出来ます。
関係諸官庁などへの情報開示も可能です。

4. データベース

• クラウド管理システムには、各ステージでの個品に関する情報が蓄積されており、検査結果や在庫データなどリアルタイムの情報を見ることが出来ます。
関係諸官庁などへの情報開示も可能です。

集荷・運搬のガイドライン

1. 適切な梱包と積載

• 有価物、リサイクル品、廃棄物が混ざらないよう、容器を分けて積載を行います。
• 商品が破損しないよう、梱包材などを事前に準備し、適切な梱包で丁寧に積み込みを行います。
• 雨などで商品が傷まないように専用の箱車、ウイング車などを使用し、運搬を行います。

1. 適切な梱包と積載

• 有価物、リサイクル品、廃棄物が混ざらないよう、容器を分けて積載を行います。
• 商品が破損しないよう、梱包材などを事前に準備し、適切な梱包で丁寧に積み込みを行います。
• 雨などで商品が傷まないように専用の箱車、ウイング車などを使用し、運搬を行います。

2. 許認可掲示、必要書類携帯の徹底

(※リユース品と、リサイクル品を同じトラックに積載する場合)
• 運搬車両には産業廃棄物収集運搬、小型家電リサイクル認定マークの表示を確実に行います(該当許可の表示がない車両では回収しない)。
• 産業廃棄物処分業許可証 ( 写し)、小型家電リサイクル認定証(写し)、マニフェスト(or 受け渡し確認書)、小型家電リサイクル管理伝票、家電リサイクル券等、必要書類携帯を確実に携帯します。

2. 許認可掲示、必要書類携帯の徹底

(※リユース品と、リサイクル品を同じトラックに積載する場合)
• 運搬車両には産業廃棄物収集運搬、小型家電リサイクル認定マークの表示を確実に行います(該当許可の表示がない車両では回収しない)。
• 産業廃棄物処分業許可証 ( 写し)、小型家電リサイクル認定証(写し)、マニフェスト(or 受け渡し確認書)、小型家電リサイクル管理伝票、家電リサイクル券等、必要書類携帯を確実に携帯します。

3. 安全運搬

• 安全運転ガイドラインや社内安全研修を通じ、道路交通法順守し安全運転に徹します。

3. 安全運搬

• 安全運転ガイドラインや社内安全研修を通じ、道路交通法順守し安全運転に徹します。

中古品判断検査のガイドライン

1. 中古品判断基準

• 環境省中古品判断基準をベースとし別途策定する検査マニュアルに基づき、外観、正常動作、適正保管を行います。
• 対象の検査方法、実施状況写真などを保存し、いつでも記録を確認できるようにします。
• 検査方法については自社策定を原則としますが、一部製品(PC 関連製品など)は外部団体との協業を検討します。

1. 中古品判断基準

• 環境省中古品判断基準をベースとし別途策定する検査マニュアルに基づき、外観、正常動作、適正保管を行います。
• 対象の検査方法、実施状況写真などを保存し、いつでも記録を確認できるようにします。
• 検査方法については自社策定を原則としますが、一部製品(PC 関連製品など)は外部団体との協業を検討します。

2. 外観・年式・付属品の確認(一次検査)

• 大きな傷・汚れ・破損の有無、年式、付属品欠品の有無、蓄電池の内臓有無などを確認します。

2. 外観・年式・付属品の確認(一次検査)

• 大きな傷・汚れ・破損の有無、年式、付属品欠品の有無、蓄電池の内臓有無などを確認します。

3. 正常動作の確認(二次検査)

• 別途定める、検査マニュアルに沿って、正常動作確認を行います。
• 不適合があった場合は、状況に応じて事業者に返品したり、自社発生の産業廃棄物として適正処理を行います。

3. 正常動作の確認(二次検査)

• 別途定める、検査マニュアルに沿って、正常動作確認を行います。
• 不適合があった場合は、状況に応じて事業者に返品したり、自社発生の産業廃棄物として適正処理を行います。

梱包・保管・積載のガイドライン

1. 適正な梱包と丁寧な積み込み

• 商品が破損しないよう、梱包材などを使い、丁寧な積み込みを行います。
• 小型の物については必要に応じて個別に包装したり、ダンボール箱を利用して梱包します。
• 特に販売先、輸出先で廃棄物になってしまうような梱包材は使用せず、現地でも再資源化が可能な梱包材を使用します。
• コンテナ積載時、トラック積載時に商品が破損しないように細心の注意を払い作業を行います。
• 定期的な積載技術コンテスト実施による作業員の技量向上に努めています。

1. 適正な梱包と丁寧な積み込み

• 商品が破損しないよう、梱包材などを使い、丁寧な積み込みを行います。
• 小型の物については必要に応じて個別に包装したり、ダンボール箱を利用して梱包します。
• 特に販売先、輸出先で廃棄物になってしまうような梱包材は使用せず、現地でも再資源化が可能な梱包材を使用します。
• コンテナ積載時、トラック積載時に商品が破損しないように細心の注意を払い作業を行います。
• 定期的な積載技術コンテスト実施による作業員の技量向上に努めています。

2. 適正保管

• 雨ざらしにならず、錠管理可能な指定保管場所場所にて、専用容器にて適正に保管します。
• トレーサビリティシステムにて、在庫情報を適正に管理します。

2. 適正保管

• 雨ざらしにならず、錠管理可能な指定保管場所場所にて、専用容器にて適正に保管します。
• トレーサビリティシステムにて、在庫情報を適正に管理します。

輸出・販売のガイドライン

1. 販売先の選定、事前視察

• 海外に輸出するにあたり、現地で環境負荷に繋がらないようにするため、エコミットのガイドラインを理解・同意する現地販売先を選定します。
• 選定にあたっては、現地を事前訪問し、当社独自の販売先チェックリストにて選定を行います。
主に以下の内容をチェックします。
• 適正な運用が行われていることの確認のため、年に 2 回現地を訪問し監査を行います。
• エコミットガイドラインへの同意・会社概要。(財務、店舗、荷卸しヤード、販売形態、マーケット)
• トレースシステムを活用できる IT リテラシー、ネット環境・現地法令順守。
(輸入、廃棄物処分など)
• 契約書締結・定期監査。

1. 販売先の選定、事前視察

• 海外に輸出するにあたり、現地で環境負荷に繋がらないようにするため、エコミットのガイドラインを理解・同意する現地販売先を選定します。
• 選定にあたっては、現地を事前訪問し、当社独自の販売先チェックリストにて選定を行います。主に以下の内容をチェックします。
• 適正な運用が行われていることの確認のため、年に 2 回現地を訪問し監査を行います。
• エコミットガイドラインへの同意・会社概要。(財務、店舗、荷卸しヤード、販売形態、マーケット)
• トレースシステムを活用できる IT リテラシー、ネット環境・現地法令順守。(輸入、廃棄物処分など)
• 契約書締結・定期監査。

2. 輸出先国の規制状況の確認

・事前に輸出先国とその経由国の輸入規制の状況を確認し、規制対象となっている商品は輸出を行いません。(シップバック防止)
・初めて輸出を行う国は事前に現地での輸入関税や、規制の内容を調査し、販売先と共有した上で輸出を行います。

2. 輸出先国の規制状況の確認

・事前に輸出先国とその経由国の輸入規制の状況を確認し、規制対象となっている商品は輸出を行いません。(シップバック防止)
・初めて輸出を行う国は事前に現地での輸入関税や、規制の内容を調査し、販売先と共有した上で輸出を行います。