【イベント開催情報】こころを満たす 「人や環境に本当に優しいモノの循環」 を考える

2017 03 31

【イベント開催情報 平成29年4月9日開催】こころを満たす 「人や環境に本当に優しいモノの循環」 を考える

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このたび、リユース・リサイクル業である(株)ecommit(以下、当社)は、デニムブランドEVERY DENIM様と共催でトークイベントを開催いたします。

環境にも人にも優しい「エシカルファッション」を世に発信している、エシカルファッションプランナー/モデルの鎌田安里紗氏。デニムを通して日本の職人を大切にし、持続可能なものづくりに挑むEVERY DENIM共同代表の山脇耀平氏と島田舜介氏。「こころを満たすモノの生産や消費」について、対談やスタディツアーを通じて同世代の観点から発信を続ける彼らが、今回環境負荷の少ない「国際循環」をめざす鹿児島発環境ベンチャー企業である当社の現場を訪れます。そして生産や消費を超え、廃棄やリユース・リサイクルまでより広い視野で、持続可能なモノの循環について考えます。

 

1.大量消費の影響

大量生産・大量消費が、環境問題や児童労働問題などの社会問題を引き起こしています。しかし、消費者がそれらの問題を当事者として意識する機会はあまりありません。それらをより身近に感じ、持続可能な生産や消費のあり方を考える必要があります。

 

2.「生産・消費から廃棄まで」より広い視野での持続可能なモノの循環

大量消費から生じる社会問題が論じられることがあります。しかしこれらの問題が解決できたとしても、消費者が豊かさを感じなければ、それは持続可能ではないかもしれません。人にも環境にも優しい本当の持続可能性とは何か。生産と消費について考えてきた3人が、当社を訪れることでリユース・リサイクルの新たな視点を取り入れます。そして消費者が豊かさを感じ、環境や生産者、生産地に配慮した、本当の意味での「持続可能なモノの循環」について、参加者とともに考えます。なお、リユース・リサイクル事業者とエシカルファッションブランドのコラボレーションイベントは全国的にも珍しく、鹿児島では初めての開催となります。

 

 

イベントについて

「こころを満たすモノの循環」を考えよう!鹿児島発グローバルリユースの現場から

 

◆日時  4月9(日)17:00~19:30(16:30受付開始、17:00スタート)

◆場所  「レトロフトMuseo」 〒892-0821 鹿児島県鹿児島市名山町2−1レトロフト千歳ビル2F

◆内容  ①17:00〜トークセッション「『こころを満たすモノの循環』を考えよう」

②18:30〜懇親会 ※懇親会ではEVERY DENIMの製品を試着・ご注文いただけます

③19:30 終了

◆主催  EVERY DENIM
◆共催  株式会社ecommit

 

◆参加費 一般:2000円 /大学生:1000円 (軽食付き)

(※事前お申込みページhttp://ecommit.peatix.com)

 

◆登壇者

鎌田安里紗(かまだ ありさ)

エシカルファッションプランナー/モデル

1992年、徳島県生まれ。高校進学と同時に単身上京。在学中にギャル雑誌『Ranzuki』でモデルデビュー。撮影などの活動を続けながら、2011年に慶應義塾大学・総合政策学部に現役合格。現在は同大学の大学院に在学、芸能活動も続けている。途上国の支援活動に関心が高く、自身のブログでも情報を発信。JICAの『なんとかしなきゃ!プロジェクト』のメンバーにも選出され、フェアトレード製品の制作やスタディ・ツアーの企画などを行っている。ニックネームは「ありちゃん」。http://qreators.jp/qreator/kamadaarisa

 

山脇 耀平(やまわき ようへい)

EVERY DENIM共同代表・兄

1992年、兵庫県生まれ。弟の大学進学を機に岡山のデニム工場を訪問。国産ジーンズ発祥の地・瀬戸内に集積する工場では、世界から高い評価を受ける技術が継承されていることを知る。高い技術の存在を多くの人に知ってもらうため「消費されないデニムを届ける」という理念を掲げ、大学休学中の2014年、実の弟とともに「EVERY DENIM」を立ち上げ。オリジナルデニムの販売やスタディツアーを中心に、生産者と消費者がともに幸せになる、持続可能なものづくりのあり方を模索している。繊維産地の課題解決に特化した人材育成学校「産地の学校」(2017年春開講予定)責任者。

 

島田 舜介(しまだ しゅんすけ)

EVERY DENIM共同代表・弟

1994年、兵庫県生まれ。大学への進学を機に岡山のデニム工場を訪問。国産ジーンズ発祥の地・瀬戸内に集積する工場では、世界から高い評価を受ける技術が継承されていることを知る。高い技術の存在を多くの人に知ってもらい、作り手と売り手の距離を縮めることをテーマに「消費されないデニムを届ける」という理念を掲げ、実の兄と2人でデニムブランド「EVERY DENIM」を立ち上げた。

 

<EVERY DENIMについて>

「未来の伝統を、織りなす。」をコンセプトに、2015年9月に誕生したデニムブランド。現役大学生であり兄弟でもある2人が立ち上げたこのブランドは、なによりも職人さんを大切にし、瀬戸内のジーンズ工場に眠っている技術力を引き出しながら持続可能なものづくりのあり方を提案する。

http://www.everydenim.com/

https://www.pr-table.com/everydenim/stories/124

 

<株式会社ecommitについて>

薩摩川内市立地のリユース・リサイクル事業者。鹿児島、福岡、関東に拠点を持ち、リユースショップ・リサイクルショップへのコンサルティングを中心に製品の静脈物流(消費から再資源化までの物流)に革新をおこすことを目的に「本当に世の中に役立つ環境ビジネスを追求」している。

http://ecommit-kandk.com/

 

 

〈本件に関する問い合わせ先〉株式会社 ecommit(本件担当者 大谷)

〒895-0052 鹿児島県薩摩川内市神田町2-30

URL http://ecommit-kandk.com

TEL 0996-29-5233  FAX 0996-29-5189

担当者アドレス otani@ecommit-kandk.com