つながれば、価値が生まれる。

国際科学会議「3RINCs」に登壇しました!

ブランド戦略部 広報ブランディンググループ

国際科学会議3RINCsで登壇しました!

先日3/18(木)に開催された国際科学会議『3RINCs』に、弊社がプレゼンターとして登壇させていただきました。

3RINCs(The 3R International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Management)とは、材料サイクルと廃棄物管理に関する3R(リデュース、リユース、リサイクル) についての国際科学会議です。

地球環境に関連した企業・研究者・大学などによるシンポジウムとして、毎年、世界各地で開催されており、今年は日本での開催でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響により、オンラインでの開催となりました。

弊社は京都大学との連携から、本年より参加することができ、代表取締役の川野輝之と海外営業部の野間が「循環社会に向けた弊社の取り組み」を英語で発表いたしました。

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3RINCsと川内市シンポジウム_210330

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発表前の緊張した様子(写真左:川野 右:野間)

 

プレゼン時間10分+質疑応答5分です。今回は全体の時間が押していたこともあり、残念ながら質疑応答の時間が割愛されてしまいました。

プレゼンターも初の国際学会での発表でかつ英語ということで、非常に緊張しておりましたが無事に本番を終えた後は、安心感と達成感で思わず笑みがこぼれていました。

プレゼンターからのコメント

3RINCsを振り返ってみての感想を、プレゼンター2人に聞いてみましょう。

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弊社代表取締役 川野輝之

今回の3RINCsの国際発表に際して、世界へエコミットの活動を発信するべく、スタッフが一丸となって、資料づくりやプレゼン練習を懸命に行ったことを、まず嬉しく思いました。各地の仲間たちがこの発表を聞いてくれてたことにも感激しています。 エコミットの事業がさらに成長する、よいきっかけになったと思いました。早速ですが大学や海外企業からのエールと、具体的に一緒にアクションしたいというメッセージを頂いております。この度は、貴重な機会をいただいた運営の皆様、また京都大学の皆様にも感謝しております。 ありがとうございました。

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海外営業部 野間

この度貴重な機会を頂き、本番までの約1か月間を会社方針、社長の熱意、環境問題の理解に努めました。週末でもお風呂でも四六時中エコミットのことで頭が一杯でした。理解が深まるにつれ企業理念がキラキラと輝いて見えてきました。自分が循環社会の一部で役割を担っている事に気づきました。エコミットの一員である事を誇らしく思いました。多くの方々にサポート頂き素晴らしい経験ができましたこと心より感謝しています。この興奮と感動、学び得たものを今後に生かし、環境にエコミットに社会に貢献できますよう日々精進して参ります!

 

 

全国にいるエコミット社員からのコメント

当日は弊社の全国にある事業所(東京、広島、福岡、鹿児島)で、社員が見守っておりました。全国にいる社員からコメントが届いています。

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東京第二事業所

・時間が押していた為なのか、質問がどこからも無かったのが残念だった。

廃棄物の再生工場としてのECOBASEはエコミットらしい考えだと思うのでいろいろチャレンジして賛同者を増やす事ができればいいなと思った。

 

・今環境問題が世界で重要視されてきているのだと改めて感じました。その中に会社が参加しているのは、凄いなと思いました。

 

・エコミットの価値が改めて再認識されていることを感じたし、これからももっと影響力が拡がることを期待しました。環境活動を積極的かつ継続的に行っていくために、自分もできることをしようと思います。

 

・英語が多くて難しかったですが、エコミットが今やっている取り組みや、考えをなんとなく知る事ができました。アーカイブがでたらもう一度見直したいです。

 

・どのくらいの規模の大きさの会議かはわかりませんが、東京大学等色々な世界の人が出ている会議に、エコミットが出ているということの凄さはわかりました。エコミットがどのような事をしているか等、英語がわからない私でも図がとてもわかりやすく、素晴らしいと思いました。

 

・英語はよくわかりませんが、会社の事業内容の紹介がディスプレイ上ではわかりやすかったです。国際的な会議に参加する事でエコミットの知名度も上がって良い事だと思います。

 

福岡事業所

・内容はいつも社長から聞いている内容でした。ただただカッコよかったです。

・会社の取り組みをより理解出来ました。英語喋っているのカッコ良かったです。

 

鹿児島事業所

・ECOBASEを世界に知ってもらえたことがとてもうれしく、またそこで働けていることが誇りに思った。

・世界に向けて発信できるという事を嬉しく思った。社会に貢献できていることを実感できた。

・この会社が小さい時から一緒に仕事をしているので、世界に向けて発信が出来るようなくらいまで注目を集め、期待されていることに驚きと嬉しさを隠せません。

・世界にエコミット、エコベースを発信できたことをとても嬉しく思います。クリーンセンター等に行きまだ使えるものが捨てられている現状を知り、まだ使える捨てられてしまいそうな物を、リユース品としてまた再利用できることを世の中にもっと色んな形で発信できたらと思いました。私自身、業務でもインスタグラムを活用しているので少しずつ、1歩1歩、まずはリユース品を。そしてエコミット、エコベースを。もっともっと世の中に広め、リユース、そして適切な循環を広めていきたいと思いました。
・日本のごみが海外に出ている事を知りました。ecommitでの仕事を通してごみの量が少しでもへってくれればいいなと感じました。

・先日の発表を拝見し、国際的に発信する事のできる取り組みをしている企業に勤めている事はすごいなと思いました。また、この取り組みをより多くの方々に知って頂き、少しでも環境保全に貢献していきたいと考えました。

・環境学会にて自社の存在意義を伝えることで自分たちのやっている社会的な意義を感じる機会をもらえました。質問等がなかったのは残念でしたが、久々に世界との繋がりを感じることができた時間でした。メインプレゼンターとなった野間さんお疲れ様でした。

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さいごに

今回、3RINCsの発表にいたるまで、社内外問わず多くの方にご協力いただきました。

この場をかりて、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

おまけ うら話

緊張を和らげるためにはバナナが良いと情報を得た野間さんが、みんなにバナナをわけてくれました!

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