つながれば、価値が生まれる。

有楽町マルイにて「FashionLovers Project」特設ブースイベント開催!衣類お引取と交換イベント(3/7~3/13)/共創トークセッション(3/10)

このたび、株式会社ecommit(以下ecommit)は、有楽町マルイ(株式会社丸井、本社:東京都中野区)の「インクルージョンフェス2022春」(3月7日~13日)において、「FashionLovers Project衣類お引取と交換イベント/共創トークセッション@有楽町マルイ」を実施いたします。お客様がご自宅からお持ち込みいただいた衣類をリユース・リサイクルにつなげるイベントと、ファッション業界のクリエイターや事業者、ファッションロスに精通する廃棄コンサルタントの専門家をお呼びした共創トークセッションを実施いたします。

「FashionLovers Project」は、ファッションを愛する人たちのために、

衣類循環の仕組みを構築する共創プロジェクトです。

ファッションロスが世の中で取り沙汰される中で、ファッションを楽しむ人達が感じる、新しい服を、売る、買うことへの、うしろめたさのようなフラストレーションをなくせる仕組みが創れないだろうか。「FashionLovers Project」は、そういう課題意識をもち、循環ビジネスの領域からファッションロス解消に取り組みます。

そのためのひとつの答えとして、顧客接点のフロントラインにたつ販売員が、回収インフラのハブとなり、適正なリユース・リサイクルを通じて、できる限りリユースに回すことで、回収したものの命を伸ばし、リユースに回らなかったものについてもリサイクル原料とする事で、新たな命を吹き込みます。「衣類製品として、愛着をもって使える期間」を長期化し、衣類のライフサイクルを緩やかにします。本質的なサーキュラー・エコノミーを推進し、FashionLoversがファッションで自由に自己表現する楽しみを肯定します。また、服を手放すときに、もったいない文脈だけでなく、ファッションを敬愛するゆえに感じる、手放す行為への背徳感やモヤモヤを解消します。

有楽町マルイでのイベントは、本プロジェクトのキックオフイベントとして、お客様から直接衣類をあつめるだけではなく、衣類交換をおこないリユースの付加価値を体感いただく狙いがあるとともに、衣類データや顧客動向を収集する実証実験のためのイベントともなっております。

 

■衣類お引取と交換イベントについて

・名称 「Fashion Lovers Project」(ファッションラバーズプロジェクト)
・テーマ リユース・リサイクルを手段に、服をごみにしない方法を追及する実証実験プロジェクト
・日時

2022年3月7日(月)~13(日)11:00~20:30

※有楽町マルイ営業時間に順ずる

・開催場所 有楽町マルイ3階(エスカレータ横ブース)
・イベント内容

①     リユース・リサイクルの衣類仕分け体験コーナー

②     衣類の交換「Gift and Needs」コーナー

・実証実験内容 リユースリサイクルの比率、CO₂削減効果、使用年数等の商品データ調査
・入場 無料
・来場目標 3,000人/全日程
・持込点数目標 9,000点/全日程
・主催 株式会社ecommit

■参加の流れ

1.お客様はお持ち込みいただいた衣類を、ポリエステル100%のリサイクルするものと、リユースするものに、お客様の手で分けてボックスに収納していただきます。

2.リユースのボックスは、さらに細分化さており、衣類の使用年数(ご自身が実際に着用期間)ごとに収納いただきます。

3.簡単なアンケートにご協力いただき、回収衣類のデータ収集を行います。

4.希望のお客様は衣類交換へ進み、思い入れのある「お気に入りの1点」にメッセージカードをご記入いただき、衣類交換コーナーに陳列し、他のお客様と交換できます。

5.メッセージカード付き衣類交換によって、衣類のストーリー性を含めて次の持ち主に引き継がれ、より服を長く大切に使っていただけるようお伝えする取り組みです。

 

■その他の情報

<対象製品>

・衣類(メンズ/レディース/キッズでオールシーズン)

・くつ、かばん

・ファッション雑貨(財布、ベルト、帽子、スカーフ、ネクタイ、アクセサリー)

<NG製品>
・未洗濯のもの。汚れ、シミ、破れのあるもの。

・衣類:着物、肌着、靴下、水着、学校制服、体操着、ユニフォーム

・くつ:下駄、草履、上履き、スリッパ、ルームシューズ

・ファッション雑貨:対象製品6品目以外のもの

 

<注意>

・持ち込み点数に上限はありませんが、イベント全体の回収量が多くなりすぎた場合、上限を設定させていただくことがあります。予めご了承下さい。

・また、イベント区画内で実施されるリユース衣料品の物々交換は、お持ち込み1回につき1点お持ち帰りとさせて頂きます。

・期間中は、有楽町マルイにおいて「インクルージョンフェス2022春」を開催中です。当イベント情報については随時公開予定です

 

◆インクルージョンフェス2022春について

▼有楽町マルイウェブサイト

店舗のご案内|有楽町マルイ|丸井百貨

▼有楽町マルイInstagram

https://www.instagram.com/yurakuchomarui_official/

 

■イベントのメディア取材について

報道関係者各位におかれましては実際に店頭で回収する風景をぜひ取材いただけますようお願い申し上げますが、新型コロナウイルス感染症対策により、事前の取材申し入れが必要となり、1社ずつお時間を区切らせていただいての取材となります。予めご了承ください。

 

《お問合せ》

㈱ecommit 担当:山下

【電 話】090-1515-6579

【メール】j.sales@ecommit-kandk.com

※イベントについての取材等の問い合わせは、店舗ではなくecommitまでお願いします。

 

■FashionLovers Talk Session(共創トークセッション)について

「ファッションを愛する人々が、堂々とファッションを楽しむための仕組みをつくる」という本プロジェクトの目的を起点に、「店舗や店員さん」が循環のハブとなることで、ファッション好きのフラストレーションを解消するヒーローのような存在をつくりたい。また、リユースとリサイクルを組み合わせることで、そもそもの服としてライフサイクルを最大限延ばすことが、環境にとっても、経済にとっても良い効果があるということを知ってもらいたい。 プロジェクトの背景を深堀りしながら、ゲストスピーカー、それぞれの取組やアイデアをかけ合わせて、具体的なアクションをトークセッションで模索する場をつくります。

 

・名称 FashionLovers Talk Session(ファッションラバーズ トークセッション)
・日時 2022年3月10日(木)19:00~20:00 ※完全オンラインでの配信
・視聴 ・無料 (チャット質問可)
・配信方法

・運営アカウントによるYouTubeLIVE(ZOOM経由)

・ダイジェスト版を編集しSNSで配信

(配信協力:有楽町マルイ、各登壇者、プロジェクト参画企業ほか)

視聴はこちらのYoutubeチャンネルにて

 

◆スピーカー紹介

◯エル 私たちの株式会社 代表
【プロフィール】
ファッション分野におけるアートディレクションを中心に活動。2021年、およそ5年率いたブランドの総合ディレクターを退任し独立。現在、月に七日間ひらく古着屋「HAND」を主宰し、商品プロデュースやブランドディレクションを行う。

◯下園正博 株式会社下園薩男商店 三代目
【プロフィール】
創業昭和14年、水産加工会社の三代目。 東京でIT会社、水産商社で勤務後、2010年に帰郷。 2013年に丸干しのオイル漬け「旅する丸干し」を販売開始し天皇杯受賞。 企業理念「今あるコトに一手間加え、それを誇り楽しみ人生を豊かにする」の元に様々な事業を展開。クラフトコーラ「パーティータイム」やジビエブランドFORK、スタッフが誇りを持って働けるようなオリジナルワークウェアも販売。

◯川野輝之 株式会社ecommit CEO
【プロフィール】
1984年大阪府生まれ。株式会社ecommit(本社:鹿児島県薩摩川内市) 創業者、最高経営責任者(CEO)。建設機械や家電の輸出業の経験を経て、2007年㈱ecommitを創業。現在はCEOとして経営をリードしつつ、新規事業開発チームを直轄。

◯坂野晶 一般社団法人ゼロ・ウェイストジャパン 代表理事
【プロフィール】
大学で環境政策を専攻後、モンゴルのNGO、フィリピンの物流企業を経て、日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーに参画。米マイクロソフトCEOらとともに、2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長を務める。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンにて循環型社会のモデル形成・展開に取り組む。

 

 

《お問合せ》

㈱ecommit 担当:山下

【電 話】090-1515-6579

【メール】j.sales@ecommit-kandk.com

※イベントについての取材等の問い合わせは、店舗ではなくecommitまでお願いします。

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