つながれば、価値が生まれる。

きれいごとじゃない。本当に環境を守るビジネスを構築するCTO募集

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みなさんこんにちは。

今日はメンバーの仲間の募集について本気でブログを書きました。

一人でも多くの方に読んでもらい、お知り合いに該当しそうな方がいらっしゃったらこの記事を共有いただけると大変有難いです。

 

一緒に『本当に仲間の幸せを追求する新時代の企業をつくりませんか?CHRO大募集!』というブログもリリースする予定なので人事関連を極めてこられた方、関心のある方はこちらをご覧ください。

 

10億円の売上でしかもここ数年で上場を目指してるのに

CTOとCHROがいない会社って超絶ヤバくない??

という声が聞こえてきそうですが、おっしゃる通りです…。

特にエンジニアなどの技術者の方からすると売上10億でITソリューションを一つの強みとしている当社にCTOがいないこと(正確には代表の私が兼任している)、そしてそのポジションを中からではなく外に募集をしていることへの違和感を強く感じられるのではないかと思います。そのあたりについての説明もしっかり書いていきたいと思います。

かなり長文になってしまう恐れありなので、ご興味ある方にお付き合いいただければ幸いです。

 

意外と知らない身近なごみの話

 

福岡市 A,668,674t/年(1,832t/日) B,110,634t/年(303t/日)

                C,東部191万t D,西部140万t  E,残331万t

 

突然ですが皆さん、上記の数字、何の数字かわかりますか?

この業界に携わっている方はピンとくる人もいると思いますが、殆どの方は見当もつかないのではないかと思います。

実はこれ、皆さんに大変身近な『ごみ』に関する数字です。

 

福岡市  ※全て2020年の予測排出量
A 668,674t/年(1,832t/日) 1年間で発生するごみの総量(日次)
B 110,634t/年(303t/日) 1年間で埋め立てられるごみの総量
C 東部191万t 福岡市内東部にある埋め立て処分場の残存容量
D 西部140万t 福岡市内西部にある埋め立て処分場の残存容量
E 残331万t E=はCDの合計

 

これは福岡市内でみなさんの生活に伴って出る家庭ごみに関する数字です。(一般廃棄物)

あくまで家庭ごみだけの物量で、これに加え産業に伴って発生するごみも含めると本当にとんでもない量のごみが処理されています。

一般的には、家庭から出たごみは、ごみステーションに集約され、収集運搬業者が運搬し、施設で焼却されたのち、皆さんが住む町の少し外れたところにある埋め立て処分場に埋め立てられているのです。福岡市の場合は実に1日303tも…。

さらに注目してほしいのはCとDの合計値。単純にこのまま同じような物量が埋め立て続けられると約30年で埋め立て処分場は一杯になってしまう計算です。

それでも当然ごみは出続けるわけですから、どうするかというと、また別の場所に穴を掘って埋めるしかないのです。でもその埋め立て処分場を建設する費用は誰が出すの?皆さんの税金です。もっというと将来子供たちが負担することになるお金です。

これは福岡市の話だけではありません。もちろん皆さんが住んでいるどのエリアでも同様のことが起きています。

みなさんが出したごみは全てリサイクルされているなんて思っていませんか??

確かにごみステーションに持って行けば家の中、目の前からは消えてなくなりますが、完全に消えてしまうことなどありえません。大体は皆さんの住む町のすぐそばに埋め立てられているだけです。リサイクルなどを積極的に行っている自治体さんもたくさんあり、驚異の83%リサイクルという自治体さんもあります。(鹿児島県大崎町)しかし、残念ながら現在ごみの総排出量の内、リサイクルされているのはたった15%程度です。(全国平均値)

その物量や燃やされる場所、埋め立てられている場所などは市のホームページなどで必ず公開されています。ひっそりとね。『○○市ごみ処理基本計画』と検索してみれば具体的な数値が確認できると思います。

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ここについて僕らが問題視しているのは大きく2点です。

①ごみの殆どが循環せずに燃やされ、埋め立てられている。

②ごみとして出てきたものの中にまだまだ使えるものが含まれている。

 

とても便利な時代になってスマホでポチっと画面をタップすれば僕が住んでる超過疎エリアでも1~2日で商品が届く。外(海外)でつくられたものを消費し、使い終わったら自分たちが住んでいる街に埋め立てられていく。埋める穴がいっぱいになったらまた住民を説得して膨大なお金をかけて新しい穴を掘る。完全に一方通行ですよね。

我々人類はいつまでこんな生活を続けていくのでしょうか?

 

環境問題も深刻です。ここはもう多く語る必要はないですよね。

ここ数年で多発している自然災害や、もはや当たり前になりつつあるゲリラ豪雨、全国的な猛暑など、生活の中で環境の変化を意識することも多くなったのではないでしょうか?

 

途上国と違い日本では技術革新が進み、ごみの運搬や処理におけるCO2の発生量は製造業と比べると環境への影響は低いと言えます。

しかし、減らせるものは減らすべきだと思うし、身近なごみを見直すことで結果的に川上の部分、製造のごみまでをも見直すことにつながるのではないかと考えています。

また、なにより、モノづくりニッポンとしてあらゆる便利なものを世に生み出し、経済的に豊かにすることに大きく貢献してきた、ある意味環境負荷にも大きく貢献してしまった日本だからこそ、技術革新と合わせて徹底的にごみを減らす仕組みを作り、その姿勢を示すことで世界をリードしていかなければならないのではと思うのです。

僕らは高度経済成長の恩恵を思いっきり受けてきた世代だから尚更ですね!

 

物が作られるのと同じくらい

物を循環させることが大切な時代

ではなぜ、外から物が入ってきて、その地で消費され結果的にその地に埋め立てられてしまうという一方通行になっているのか?

 

その理由の一つに仕組みの無さがあると考えています。

スマホでこんなに簡単にものが買える時代になったのに、その逆で、一度役目を終えて消費者の手を離れたものが次の誰かに届くまで、もしくは再び資源に戻るまでの仕組みが圧倒的に足りていないのではないか。

もっとスムーズにそして当たり前のように物を循環させる仕組みが身近にあったら、もっともっとごみを減らすことが出来るし、身近なごみを見直すことがきっかけで一人ひとりの環境意識が高められ、さらなる環境活動へと発展させることができるのではないかと考えています。

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ecommitが目指す未来

僕らが目指す未来は、例えばこんな感じ。

 

①「売る=引き取るがあたりまえ」な未来あたりまえな未来1小売店などの店舗がただ物を売る『消費』のインフラだけでなく、使い終わったものを店頭で引き取り、リユース、リサイクルするための『循環』のインフラでもあるとしたら、大幅にごみを減らせるのではないか。

 

②「みんなで参加が当たりまえ」な未来スライド2地域のスーパー、ガソリンスタンド、市役所、学校など、生活に身近なあらゆる場所がリユース・リサイクルできる拠点だとしたら、もっと気軽に、地域ぐるみでごみを減らすことができるのではないか。

 

③「国際循環があたりまえ」な未来スライド3リユース・リサイクルは原則としてなるべく近い距離で行うことが理想的です。(輸送の際に発生するCO2等を考えると環境負荷が少ない)ただ、世界の工場が発展途上国へ集中している現代において、どれだけ国内でリサイクルを行っても原料が必要なのは海外。リユースもリサイクルも適正なルールを設け、国際的に循環させることで資源の需給バランスが安定し、本当に持続的に循環していく未来になるのではないか。

イメージは商品が海外で製造され、国内に輸入される。一度役目を終えて、リユース品として2度目の人生を歩み、それも終えた先に適正にリサイクルされ、海外で再び原材料に戻る。そしてまた新たな製品として日本へ。というループです。

 

④「循環思考設計があたりまえ」な未来スライド4物を設計・製造するときには予めその物を使い終わったその先をイメージし、リユース・リサイクルされることを前提とした物づくりを行うことと、その物が物理的に循環するための物流などのインフラが整備されているとしたら物から再び物が生まれる好循環が作りだせるのではないか。

このように描いた未来から逆算して実行計画を練り、仮説検証を繰り返し、持続可能なビジネスを作り上げることで環境を守る。これが僕らecommitの仕事です。

 

『我々が描く未来とそれを具現化するための技術力』

加速させる!

描く未来を実現させるためにはテクノロジーは欠かせません。

商品の製造、流通、小売といった業界はここ20年くらいで一気にシステム化が進みましたが、ものを廃棄、循環させる業界はまだまだ遅れています。

ものを作るのと同じくらいものを循環させることが大切な時代です。

適正に循環していく仕組みを作るには、製造、流通、小売業界などと同様に(もしかしたらそれ以上に)廃棄物、リユース、リサイクルといった循環に携わる業界のあらゆる業務をシステム化する必要があると思います。

 

先ずはデータ化。

ecommitではお客様の店舗や倉庫から排出されている在庫処分品や廃棄品、その中のリユース・リサイクル出来るものの割合、重量、そしてその商品の販売経路や販売価格などあらゆるものをデータ化し、蓄積していますが、まだまだ足りません。もっともっとスムーズな循環の仕組みをつくるには、商品の画像や性状、耐用年数、またリユース・リサイクルによって貢献できる環境負荷低減数値などあらゆるものをデータ化し、そのデータを活かしたビジネス開発を進めて行かなければなりません。

 

業務効率化による儲かる仕組みづくりも重要です。

僕らの業界はまだまだどんぶり勘定で、労働集約型のビジネスだと言われます。危険、きつい、きたないの3Kビジネスだと言われることも多々あります。

それを一新したい!!

そのためには業務自体をもっとスマートにすることも重要です。例えば当社が現在提供しているEVPというシステムでは移動式計量器とBluetooth機能を組み合わせ、とても簡単に、そして正確に情報の可視化をすることができます。

また、「排出された在庫処分品や廃棄品がどこから出て、どのように流れていくのか。どこで再び使ってもらえるのか。」を追跡するトレーサビリティーシステムも展開していますが、まだQRコードをベースとしているため、ここも近い将来RFID(ICチップ)へ変更し、非接触で情報を登録できる仕組みの構築も考えています。

やりたいこと、やらなければならないことは多々あります。大事なのはシステムを使っていかにスマートにすることか、そしていかに効率化を図ることで収益性を高められるかです。

 

テクノロジーをフル活用し、まだ世の中にない新たなサービス開発。

テクノロジーは僕らが描く未来とそれを具現化するための重要なツールです。

画像認識+データベースによる自動査定システムや自動選別システム、ブロックチェーンの特徴を生かして信頼性の高いトレーサビリティシステム、AIと排出データ、IoTを組み合わせ、高精度の最適化された回収ルートの自動生成などなど、可能性は無限大です。

 


 
一緒に上場させませんか?

140443237_1295878834101764_5860306277919100782_n (1)ecommit経営メンバー

ecommitは現在13期目で売上約10億円程度です。2024年に「グロース市場orスタンダード市場」への株式上場を目指し奮闘中です。上場する理由は大きく3つ。

①資金調達による加速

鹿児島という土地柄、IPO(上場)やエクイティファイナンス(株式発行による資金調達)という考え方は殆ど浸透しておらず、デッド(金融機関からの融資)がメインになります。

金融機関からの資金調達をもとに少しずつ拡大していく方がある意味理想的だとは思います。しかし、どうしても現在の事業の成績(足元の利益)が調達原資になってしまうので弊社のように急拡大を目指して足元の利益よりも先に、将来のスケールのために積極的に投資を行う企業には限界があります。

現在10億円の売上を、10年以内に1000億円にしようという成長スピードとそれに伴う投資を実施するには市場から評価を得て大きな資金調達をする必要があるのです。

事業としての経済的な面白み(利益率や安定性)ももちろんながら、地球環境を守るという使命のもとにある我々の事業は、世の中にとって必要な事業。真摯な姿勢と向かっている方向性を明確に示し、地に足をつけて実践していけば必ず市場からの評価を受けられ、大きな資金調達を実現することで事業発展のブースターとなるはずです。

 

②人材獲得による加速

薩摩川内市に本社を構える当社にとって、人材獲得は夢を実現するためには必須のテーマだと考えています。もちろん、創業から今まで支えてくれている優秀で熱いメンバーがたくさん在籍しています。また、現在も全国から優秀な人材が集まってくれています。でもまだまだ足りません。

この鹿児島、薩摩川内で同じ志の優秀なメンバーをさらに多く集めるには、1に事業に対する共感を示すこと、2にそれを知ってもらうためのインパクトあるPR(知名度等)、3に住む暮らす働く環境(金銭的な幸福も含め)を整備することが重要だと考えており、調達資金の一部はそれらを整備するために投資できればと考えています。

 

③今まで育ててくれた皆さんへの恩返し

薩摩川内市を本社に上場している企業は今のところ一社もありません。

この地を本拠地に置きながら上場することは、企業誘致してくれた薩摩川内市の職員のみなさまをはじめ、今まで支えてくださった地域の皆様、そして何よりここまで頑張ってくれた社員やその家族への恩返しだと思っています。金銭的なリターンはもちろんですが、薩摩川内市で第一号の上場企業になることで、『本当にこの会社を応援してきてよかった』『この会社で頑張ってきてよかった』とecommitを誇りに思ってくれる人を一人でも多く増やせればと考えています。

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現在の状況

正直、管理体制や事業の収益性などまだまだ課題だらけの当社、今のままでは上場できる状況ではありません。ただこの14年で生き抜いてきた経験、つまりは変化への順応性や事業推進のスピード感、また全国から集まってきつつあるメンバーのおかげで一歩ずつではありますが、確実に前に進んでいます。課題とその解決策、そしてその優先順位を明確にし、一つ一つクリアしていけば、3年あれば十分準備できると考えています。

 

ちなみにここからの3年間の方針をざっくりお話すると、

今期はとにかくパッケージ化。

自治体向け、企業向けのサービス含めた国内事業の標準化、海外向けのオンライン販売など、徹底したパッケージ化でスケールに耐えうる事業モデルを作る。

そして来期は様々な企業とタイアップしてサービス利用顧客を増やし事業基盤を構築する。

(既に今期中に種まき中)

そして再来期には作り上げた基盤の上に、関連性が高く相乗効果のある新規事業を構築するという計画を立てており、(廃プラスチックリサイクル事業や食品ロス削減事業など)今まで培ってきたノウハウと販売網⇒パッケージ化⇒顧客ネットワーク拡大⇒次なるコア事業構築⇒上場し、一気にスケールというストーリーを描いています。

 

我々のチーム

現在は社内エンジニア3名、社外エンジニア2名、そして私がCTOを兼任し既存事業のシステム化、新しいサービスの開発を行っています。

メンバーそれぞれ異なるバックグラウンドを持っておりとても優秀ですし、全員同じ方向性を志す素晴らしいメンバーです。何より全員お人柄が最高!(自信あります!ぜひ直接会ってみてください!)

エコミットITチーム

では、なぜこのメンバーの中からCTOを選任しないのか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、一言で言うと役割の違いだと思っています。

今回募集しているのは『CTO』です。技術(システム)全体の責任者であり、経営目線で事業を推進するメンバーを募集しています。私が兼任している部分を専属で担えるメンバーが入ることは、既存メンバーの活躍を後押しし、事業スピードを加速させる重要な一手だと総意で決断しました。

ただ、正直このポジションの方が突然現れるのはかなり難易度が高いとも思っています。

もちろん採れなかった場合でもエンジニアメンバー、新規事業メンバーを増員し、スピードを落とさず事業推進していくつもりではありますが、コロナで大きく世の中が変わり、働き方や暮らし方、生き方を見つめ直す人も増えています。

本当にどこに居ても仕事が出来る世の中になり、地方に立地している僕らが抱えていたハンデもかなり少なくなりました。

そんな状況の今だからこそ、少しでも可能性があるのであればチャレンジしたい。そんな考えから今回の募集に至ったのです。

 

求める人材

『IT畑(技術より)のビジネス出来る人か、ビジネス構築よりの技術がわかる人』

雑ですみません!PMも兼任になると思いますのでコミュニケーション能力は必須ですが、CTOポジションですので逆に多くは語らなくても良いかなと…。
ただ、色々な方に興味を持っていただいて、たくさん話をしながらお互いで同じ道が歩めるかを話し合っていきたいと思っていますので、少し興味はあるけど自信がない人でも気軽にチャレンジしていただけたら幸いです。

 

素晴らしい地球環境を子供たちへ

外観

いや~、環境のことやら、何故上場するのかなど書いてきましたがいつの間にか大変なボリュームになってしまいました。ここまでお付き合いいただいて本当にありがとうございます。

それだけでも嬉しいです。さて、そろそろまとめに入ります。

 

今回はタイミング的に上場の話などしましたが、当然上場が目的ではありません。あくまで拡大のためのブースター。最終的な目的は500年後にこの素晴らしい地球環境を未来へ残すことです。

我々は片田舎の泥臭いベンチャー企業です。本当に足らないところだらけのチームです。

でもこの地球環境を未来の子供たちにも残していくためには一人でも多くの仲間を集め、世界規模の会社を作り、本当に世の中に役立つ環境ビジネスを追及し続けていかなければなりません。その第一歩を一緒に歩みませんか。

『あの時あの会社があったから現在の地球環境がある』と思ってもらえるように。

 

募集要項

業務内容 ・IT事業構築

・事業構築における進捗管理(プロジェクトマネジメント)

・経営視点での業務執行

必要な技術

・コミュニケーション能力、環境ビジネスへの共感・興味がある方。

・クラウドのシステム構築の経験がある方、

 Web系やアプリケーションなどある程度開発経験がある方。

・データマイニングに興味がある方。

条件

・勤務地自由

・月給40万円~

その他

・ストックオプション

・本気に世の中の役に立つ環境ビジネスを追及する人

 

採用までの流れ

プレミット1

お互いを深く知りあえる場を作るために、課題解決型インターンシップ「PRE-MMIT」を必ず設けています。

「PRE-MMIT」とは、Pre(事前に)+Commit(明らかにする)。

選考のステップは、書類選考→オンライン面接→PRE-MMIT(課題に取り組む)→最終面接となります。

まずはご興味があれば、お気軽にご連絡またはご応募ください。

応募方法

エントリーはこちらです▼

【応募情報入力フォーム】

または下記担当者へお問い合わせください。

株式会社ecommit 人事部 採用担当

TEL: 0996-29-5188
MAIL: recruit@ecommit-kandk.com

 

 

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