つながれば、価値が生まれる。

「家に眠っている物」をリユースで寄付するSDGsプロジェクト「MONO-DRIVE」社会実験スタート!

SDGsの社会実装を目指す産学公連携組織「京都超SDGsコンソーシアム※」へ、当社は参画しており、その活動のひとつとして、「MONO-DRIVE(モノドライブ)」プロジェクトが2021年5月にスタートしました。

現在プロジェクトは進行中で、京都の枠を超えてリユース品が集まってきております。

 
※京都超SDGsコンソーシアム

SDGs先進市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGs の達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都産学公 SDGs プロジェクト」が2019 年6月27日に発足しました。プロジェクトを推進し、SDGsの社会実現を目指すために「京都超SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、民間企業等)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実現を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧等による発信・情報交換を行っています。

 

MONO-DRIVE(モノドライブ)とは?

本プロジェクトは、「もう使っていないけれど、まだ使える、家に眠っている物」を職場や学校に持ち寄り、本企画運営の企業によって回収、リユース販売することで換金し、地域の福祉団体や施設、国際NGOなどへ売上の一部を寄付する活動です。

寄付先は、コロナ禍で困窮している子どもがいる世帯を対象とし、「誰⼀⼈取り残さない」社会の一助を目指します。

また、ごみを減らし、環境への負荷をおさえながら、次の世代や世界の子どもたちの幸せにつながる持続可能な仕組みづくりを目指します。

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写真提供:リコーグループ様

 

回収品目・そのほか詳細につきましては、下記チラシをご覧ください。

MONO-DRIVE呼びかけ用ポスター_210419

 

MONO―DRIVEの特徴について

ポイントは3つあります!

①持続可能な寄付イベント開発へ向けて、京都超SDGsコンソーシアム加盟企業を中心に企業主体での社会実験(トライアル)をしていること

②サーキュラーエコノミーの啓発活動であること

③「誰一人取り残さない」SDGs行動の輪の拡大に向けた企画であること

 

当社は本プロジェクトを通して、ものが循環するデータ検証を行うことで、経済活動と自然環境の維持を両立させるノウハウを蓄積しています。

今回はトライアル第⼀弾として「モノ集め」の検証をすすめ、京都超SDGsコンソーシアム加盟企業を中心に、8企業・団体にご参加いただきました。

協力企業:(株)島津テクノリサーチ、日本たばこ産業(株)京都支店、三洋化成工業(株)、マクセル(株)、(株)国中環境開発、安田産業(株)、リコーグループ、京都大学

回収したものの運搬は、安田産業様、国中環境開発様、弊社を中心に担当しており、弊社がリユース品の販売やトレース管理を担当しております。

 

今後の動きについて

6月中旬までに企業や学校からのリユース品回収が完了し、弊社によってトレース管理(物の行く末を追跡するシステムを活用)と販売を行ってまいります。

約一ヶ月の販売期間を経て、売り上げとコストから収益性の実証を行い、寄付内容(寄付金額や寄付先)を検討します。

詳細情報は、データ検証後にご報告させていただきます。

また、ご意⾒ご賛同いただけましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします!
 

 

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